| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 柄澤金属工業所 |
| 所在地 | 長野県上田市 |
| 創業 | 1966年6月6日 |
| 代表者 | 柄澤 良夫 |
| 事業内容 | 各種粉砕加工 粉体加工(小分け・混合・攪拌・粒形調整) 粉砕機・関連機器の製造 |
| 主な対応素材 | 化学製品、樹脂、その他各種素材 |
| 設備 | スパイラルミルSP420型、カッター型粗砕機、振動分級機、振動脱気装置、スーパーミキサー、供給機、洗浄機、スクリュウコンベア、その他金属加工工作機械 |
| 事業所 | 工場 〒386-0004 長野県上田市殿城岩戸5043 倉庫 〒386-0004 長野県上田市殿城赤坂4910 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームより |
沿革
- 1950年~
創業者 柄澤放矢郎 長野県上田市においてアルミ合金鋳造の信濃合金。磁器健康器具製造販売のエンピイ金属研究所を設立 - 1966年
金属スクラップの溶解による再生リサイクル業を目的とした柄澤金属工業所を設立。 - 1968年
長野県上田市殿城赤坂4910に、各種金属滓粉砕用のレイモンドローラーミルを設置した新工場を建設。その後、各種貴金属レアメタルを含む電子機器の解体・焼却・粉砕処理によるリサイクル加工業に展開する。 - 1989年
柄澤良夫 事業を継承。
長野県上田市殿城岩戸5043に工場開設。取引先からの依頼を受け、樹脂粉砕機の開発を開始。 - 1990年
自社開発の樹脂粉砕機での受託粉砕を開始。 - 1991年
樹脂スクラップの粉砕リサイクルシステムとして通産省(当時)の中小企業新技術振興事業と認定される。 - 1993年
スパイラルミルSP420型完成し販売を開始する。 - 2000年~
粉砕刃の改良を重ね、各種樹脂及びその他の物質での粉砕可能品目の拡大増加を進める。 - 2009年
微粉末の小分け袋詰めシステムを自社開発。事業を開始。 - 2010年~
スパイラルミルシリーズの充実を図り中型のSP240型。小型卓上型のSP135型。各種省力機器の開発製造。 - 2020年
微粉末製造ライン完成。 - 2022年
スーパーミキサーによる攪拌・混合・粒形調整作業を開始。
